7/14(月)〜7/17(木)にブルーノート東京で来日公演を行います。

先月発売された『インプレッションズ』というアルバムでは、オルガン
にサム・ヤエルを起用していたようですが、今回の公演では、ジョー・バ
ッグという人が入るようです。
不肖ながら私、この『インプレッションズ』という作品、発売されていた
ことすら知りませんでした。どうやらスタンダード・ナンバーを中心に演奏
している作品のようですが、その出来は如何なものなのでしょうか?
最近のラリー・コリエルは、再びエレクトリック・ギターを手にしたものの、
今回の新作のようなアコースティック・ジャズ路線?なんですね。
ラリー・コリエルというと、どうしても70年代のジャズ・ロックシーン
をバリバリ牽引していたあの唯我独尊ともいえるような演奏スタイル
を私は想い出してしまいますね。しばらくしてアコーシティック・ギター
をメインにクラッシックをやり始めた時は正直、どうしちゃったの?と
思ったものですが、あの頃はラリー・コリエルに限らず、ジョン・マクラ
フリンなんかも同じような趣向の作品を発表したりしてましたから、時代
がそういったものを欲していたのかもしれませんね。
ライブの概要は以下のとおり
LARRY CORYELL TRIO(ラリー・コリエル・トリオ)
ラリー・コリエル(ギター)
ジョー・バッグ(B3オルガン)
アルフォンス・ムゾーン(ドラムス)
日時:7/14(月)〜7/17(木)
7:00p.m. & 9:30p.m.
場所:ブルーノート東京
料金:¥8400
※一般予約は6/12 11:00からです。
タグ:ラリー・コリエル








