えば、以前このブログでもケニー・ドリューとニールス・ペデルセンの
名作『デュオ』を紹介したことがありますが、今回発表されるアルバム
は、ピアノがドリューからフランスを代表するピアニスト、ミシェル・ペト
ルチアーニに変わったもので、しかも1994年のデンマークのコペン
ハーゲンでのライブ音源とのこと。(1/27発売予定)

※上の画像はHMVにリンクしています。
レーベルは、これまでもペトルチアーニの様々な音源を発表し続け
ているドレフィス・レーベル。2枚組で、演奏されている曲がほとんど
がスタンダード・ナンバー、完全未発表音源ということです。(しかし
、ペトルチアーニというひとは36歳という短い生涯でしたが、本当に
に様々なタイプのセッションを残しているのに驚かされます。人生を
一日一日大切に、そしてエンジョイしていたのでしょうね。)
先天性の骨形成不全症という難病を抱えながら、そんなハンディ・
キャップなど微塵も感じさせなかったあの生命力に溢れたロマンティ
ックなピアノは、未だに「生きる勇気」を与えてくれるようですね。そん
な彼が名手ペデルセンと、どんなに素敵な会話を繰り広げているの
かとても気になります。
ちなみにミッシェル・ペトルチアーニといえば、ベースのアンソニー
・ジャクソンとドラムスのスティーヴ・ガッドによるピアノ・トリオによる
作品『トリオ・イン・東京』が有名ですが、これは聴き応えのあるホン
トに良いアルバムでオススメです。
Take the A train








