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<title>テンションノート・ジャズブログ</title>
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<description>ジャズをもっと身近に、もっと気軽に楽しみたい方に最新ジャズ情報やアイテムを御紹介します！</description>
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<title>他の楽器も達者なジャズ・メン達②</title>
<description>  前回の『他の楽器も達者なジャズ・メン達①』に引き続き、今回は その第２弾を送りしたいと思います。  さて、このシリーズ。どちらかというと余興的というか変化球的な企 画でもありますから興味のない方はサラっと読み飛ばして頂いて全 然構いません（笑）  ということで、今回は自分の専門外のピアノも上手いジャズ・メン 達を中心にまとめてみました。</description>
<dc:subject>ジャズ エッセイ</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T00:02:51+09:00</dc:date>
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　　前回の『他の楽器も達者なジャズ・メン達①』に引き続き、今回は<br />　その第２弾を送りしたいと思います。<br /><br />　　さて、このシリーズ。どちらかというと余興的というか変化球的な企<br />　画でもありますから興味のない方はサラっと読み飛ばして頂いて全<br />　然構いません（笑）<br /><br />　　ということで、今回は自分の専門外のピアノも上手いジャズ・メン<br />　達を中心にまとめてみました。<br /><br /><a name="more"></a><br />　　　■<strong>テナーの巨匠、ベン・ウェブスターはピアノも上手い！</strong><br /><br />　　ハスキーなトーンとセクシーなプレーが魅力のテナー・サックスの<br />　巨匠、ベン・ウェブスター。<br /><br />　　彼はジャズ・テナーサックスの大変なスタイリストですが、ピアノの<br />　腕前も一級品です。<br /><br />　　オスカー・ピーターソン・トリオと共演した彼の代表作、『ソウル・ヴ　<br />　ィル』というアルバムに後年追加された３曲のボーナス・トラックで彼<br />　の快活なピアノを聴くことができます。<br /><br />　　スイング時代のひとなのでプレー・スタイルは昔風のストライド奏<br />　法が基本ですが、その達者なプレーぶりは、決して付け焼刃なもの<br />　ではありません。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00008K75U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br />　　■<strong>実力未知数？マイルス・デイビスのピアノ。</strong><br /><br />　　ディジー・ガレスピーにピアノを勉強するよう強く勧められたマイル<br />　ス・デイビス。<br />　　<br />　　７０年代のエレクトリック時代から、バンドのサウンドをコントロール<br />　するツールとして、オルガンやシンセをステージ上で多用していたの<br />　で、音源的には結構いろんなところで聴くことが可能です。<br /><br />　　マイルスの場合、上手いとか下手とかはある意味超越していて、そ<br />　の音使いは極めてユニーク。常任の理解が及ぶところではありませ<br />　ん。<br /><br />　　アコースティック時代に有名なところとしては、”モード手法”が試<br />　験的に導入された名作、『マイルストーン』の中の「シッズ・アへッド」<br />　という曲で、コルトレーンやキャノンボールのソロのバックで真面目<br />　に（笑）ピアノ伴奏を付けるマイルスを聴くことができます。<br /><br />　　録音中にマイルスとレッド・ガーランドが口論になって、ガーランド<br />　が出て行ってしまったとか、ガーランドが遅刻したとか諸説があるよ<br />　うですが、とにかくその場にガーランドが不在で、しかたなくマイルス<br />　が伴奏を付けることになったとのこと。<br /><br />　　コンピング（相の手）が明らかにプロ・のピアニストのものとは違い<br />　ますが、分厚い、武骨な感じのコードが独特なムードを醸しています。<br /><br />　　まあ、決して上手いとは思わないですが、何しろマイルスですから<br />　こういうのもアリでしょう（笑）<br />　<br />　　でも、ピアノ・レスで吹くマイルスが一番ノビノビして良いソロを取っ<br />　っているような気もするんですが・・・。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005B58Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00092QUGM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /> 　 ■<strong>ヴァイブの名手、ミルト・ジャクソンの無難な感じのピアノ。</strong><br /><br />　　ヴァイブラフォンの名手、ミルト・ジャクソンは、元々ピアノを勉強<br />　していたとだけあってとても上手いですね。<br /><br />　　彼のピアノは、色々なアルバムで耳にすることができると思いま<br />　すが、例えば、クリフォード・ブラウンに多大な影響を与えたという<br />　トランペット奏者のファッツ・ナヴァロのブルーノート盤にも彼のピア<br />　ノを数曲ですが聴くことが可能です。<br /><br />　　一聴した感じでは、本職のバップ・ピアニストにしか聴こえないほ<br />　ど流麗なものですが、これこそセッションの成り行き上弾きましたと<br />　いった感じのものでそれ以上でもそれ以下でもない無難な出来栄<br />　えですね。（それだけミルトと言えば、ヴァイブのイメージが定着し<br />　ているとも言えますが。）<br /><br />　　やはりこのアルバムに関しては、輝かしいファッツ・ナヴァロのト<br />　ランペットを聴くべきでしょう。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0007INZSO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00002DF4R&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />　<br /><br />　　■<strong>ピアニスト、チャールズ・ミンガス。</strong><br />　<br />　　　偉大なジャズ・ベーシストであり、作編曲家でもあるチャルーズ<br />　・ミンガス。<br /><br />　　　ベーシストというのは、その音楽的なポジションからピアノが上<br />　手いひとが多いのですが、ミンガスも優秀なピアニストのひとりで、<br />　彼の場合、ソロ・ピアノ・アルバムをリリースしている程ですから、そ<br />　の腕前はかなり本格的なものですね。<br /><br />　　『ミンガス・プレイズ・ピアノ』というアルバムは、彼のオリジナル曲<br />　とスタンダードを淡々とソロ・ピアノで演奏した作品で、そこで聴かれ<br />　る彼のピアノは、ビ・バップ的というよりはそれ以前のスイング・ジャ<br />　ズ風、彼の憧れであるデューク・エリントンに通じる味わいがありま<br />　すね。<br /><br />　　地味な作品ですが、ミンガスという「音楽家」をトータルで捉える上<br />　で、とても興味深い作品だと個人的には思っています。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000003N9C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005R0P4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br />   　　■<strong>ジェリー・マリガンのメローなピアノ。</strong><br />　<br />　　クール・ジャズの旗手でありバリトン・サックス奏者のジェリー・マ<br />　リガンは、作編曲でも非凡な才能を発揮しました。<br /><br />　　彼の人気作である『ナイト・ライツ』のタイトル曲では、珍しい彼自<br />　身が弾くピアノを聴くことができます。<br /><br />　　アドリブはなく、ただ主旋律を弾いているだけなのですが、透明感<br />　溢れる美しいタッチが非常に心地よく、彼がピアニストとしても非凡<br />　なものを持っていたことがわかります。<br /><br />　　また、『カルフォニア・コンサーツ　VOL1』というライブ盤では、自<br />　作のブルースをピアノで演奏するマリガンを聴くことができますが、<br />　こちらの方は『ナイト・ライツ』とは雰囲気が一転、かなり硬質でゴツ<br />　い感じのタッチです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00008KKT7&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00007M8PN&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　　■<strong>トロンボーンも吹けるピアニスト？ボブ・ブルックマイヤー。</strong><br /><br />　　”ヴァルブ・トロンボーン”という、あまり聞き慣れない楽器の第一人<br />　者であるボブ・ブルックマイヤーは、ピアノも弾けるというよりは、”ト<br />　ロンボーンも吹けるピアニスト”と言ってもいいくらいの卓越した技量<br />　の持ち主。<br /><br />　　何と驚くことに、あのビル・エヴァンスと連弾して、しかも互角に渡<br />　り合ったという『アイヴォリー・ハンターズ』というアルバムを発表し<br />　ているくらいですからその実力は本物です。<br /><br />　　勿論、トータルではエヴァンスに軍配が上がりますが、ブルックマ<br />　イヤーのピアノはかなりエヴァンスに肉薄していて、彼がトロンボー<br />　ン奏者であることをしばし忘れてしまうほどです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00007M8PM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　　■<strong>実は凄腕ピアニスト。ジャック・ディジョネット。</strong>　<br />　<br />　　コンテンポラリー・ジャズ・ドラムの巨匠、ジャック・ディジョネットは、<br />　元々プロのピアニストだっただけに、キーボードの類まで含めて鍵盤<br />　楽器に関して並々ならぬこだわりがあるアーティストです。<br /><br />　　以前ある音楽雑誌で、彼が自宅用にヨーロッパの零細工房からわ<br />　ざわざ特注のピアノを取り寄せているといったインタビュー記事を読<br />　んだことがあるのですが、そこからも彼のピアノに対する愛情が窺え<br />　ますね。<br /><br />　　ディジョネットは自分名義のアルバムでは、自分でキーボードを弾<br />　いていることも多いのですが、随分前には彼自らピアノを担当したピ<br />　アノ・トリオ・アルバムをリリースしていたことがあります。<br /><br />　　ディジョネットは、キース・ジャレットのスタンダーズ・トリオのレギュ<br />　ラー・ドラマーを長年務めていますが、それはやはり彼がピアニスト<br />　の資質を持つが故に、ピアニスト（キース）の心情が一番理解できる<br />　からなのでしょうか。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006O96D&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br />　　ということで、今回はこの辺で。次回はもうちょっと時代を近年まで<br />　進めて、ピアノだけでなくヴォーカルや他の楽器についても取り上げ<br />　てみたいと思っています。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><br />

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<title>他の楽器も達者なジャズ・メン達①</title>
<description>  ジャズ・ミュージシャンの中には「私はこの楽器しかやりません。」 といった職人気質なひともいるにはいますが、天性、器用とでも言い ますか、自分の専門外の楽器にもかかわらず”プロ裸足”な腕前を 持ったひとも大勢います。  たとえば、ピアノという楽器の場合、大抵はこの楽器を入口にして 音楽の道に入ることが多いということと、ジャズという音楽が高度な 和声の知識と理解が必要不可欠ということもあってか、大方のジャ ズ・ミュ－ジシャンは、ピアノにかなり習熟しているケースが多いで すね。...</description>
<dc:subject>ジャズ エッセイ</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T00:12:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　　ジャズ・ミュージシャンの中には「私はこの楽器しかやりません。」<br />　といった職人気質なひともいるにはいますが、天性、器用とでも言い<br />　ますか、自分の専門外の楽器にもかかわらず”プロ裸足”な腕前を<br />　持ったひとも大勢います。<br /><br />　　たとえば、ピアノという楽器の場合、大抵はこの楽器を入口にして<br />　音楽の道に入ることが多いということと、ジャズという音楽が高度な<br />　和声の知識と理解が必要不可欠ということもあってか、大方のジャ<br />　ズ・ミュ－ジシャンは、ピアノにかなり習熟しているケースが多いで<br />　すね。<br /><br />　　また、ピアノ以外の楽器、例えばドラムスやパーカッションなどの<br />　リズム楽器や自分の専門外の管楽器、弦楽器なども相当なレベル<br />　でプレーできるひとがいたり、色々な楽器をすべてこなしてしまうマ<br />　ルチな才能に恵まれたひとも中にはいるようです。<br /><br />　　今回この記事を書くにあたって、色々な音源をチェックしたり、不<br />　な点は色々調べてみたりしたのですが、セッションの成り行きでコ<br />　ッソリと演奏されたものから、自分の専門外の楽器でまるまる一枚<br />　のアルバムを作ってしまったツワモノまで本当に多種多様で、それ<br />　こそ大袈裟な話ではなく、それぞれの音源にそれぞれのドラマが付<br />　帯していてとても興味深いものがありました。<br /><br />　　ということで、今回、こういったちょっと変わり種な音源とそれにま<br />　つわるエピソードなどを私の思いつく限り簡単に紹介していこうと思<br />　います。<br /><br />　　なお、このシリーズ。結構な分量になりそうですから、数回に分け<br />　て、しかも不定期でアップするということでご了承下さい。<br /><br />　<br />　　<a name="more"></a>  <br />   ■<strong>ヴァイブの王様、ライオネル・ハンプトンのドラムス。</strong><br /><br />　　ヴァイブの王様、ライオネル・ハンプトンは、元々そのキャリアを<br />　ドラマーとしてスタートさせています。<br />　　<br />　　ルイ・アームストロングのレコーディングに参加した際に、御大か<br />　らスタジオにあったヴァイブラフォンをプレーするようアドバイスさ<br />　れたことがヴァイブ奏者、ライオネル・ハンプトンの原点というのは<br />　有名な話です。<br /><br />　　ハンプトンの場合、ドラムスもヴァイブも至芸の域に達していて、<br />　どちらがメインでどちらがサブとは言い難いものがありますが、ど<br />　ちらかと言うとヴァイブ奏者としてのイメージが強いですね。<br /><br />　　名盤『スターダスト』のタイトル曲では、彼の一世一代ともいえる<br />　素晴らしいヴァイブ・ソロを堪能することができます。また。ドラム<br />　スの方は彼の率いるビッグ・バンドでもよく披露されていました。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=7-u2U_-4-y8","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />　　■<strong>芸達者なレイ・ナンス。</strong><br /><br />　　デューク・エリントンのお抱えトランペッターのレイ・ナンス。この<br />　ひとはトランペット（コルネット）だけでなく、ヴァイオリンの腕前も<br />　相当なもので、もしかしたらヴァイオリン・プレーの方が評価が高<br />　いかもしれませんね。<br /><br />　　デューク・エリントンのビッグ・バンドでは、レイ・ナンスのヴァイ<br />　オリンは他のスター・ソロ・プレーヤー同様、大きな聴きもののひ<br />　とつでした。<br /><br />　　このレイ・ナンスというひと。トランペットやヴァイオリンだけでな<br />　く、ヴォーカルやダンスもこなすまさに”芸達者”なお方です。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=8xCx32MD7BI","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=hRGFqSkNjHk","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />　　■<strong>元祖マルチ・ミュージシャン、ベニー・カーター。</strong><br /><br />　　優れた作編曲家でありバンド・リーダー、そして非常にソフィス<br />　ケートされたスタイルのアルト・サックス奏者でもあるベニー・カ<br />　－ター。<br />　　<br />　　彼は何と11種類もの楽器をこなすという”元祖マルチ・プレーヤ<br />　－”というべき存在で、そのスイートな音色のサックス同様、トラン<br />　ペットも素晴らしい音色でした。<br /><br />　　元々トランペット奏者だったようですが、発音方法が根本的に異<br />　なるこの二つの楽器をほとんど同等のレベルで吹きこなしたので<br />　すから、やはり異能のひととしか言いようがありません。<br /><br />　　そんな彼も、一時期は流行りのチャーリー・パーカー・スタイルに<br />　もチャレンジしたこともあるそう。<br /><br />　　マイルス・デイビスに「どうだ。バードみたいに聴こえるか？」と<br />　尋ねたところ、それに対するマイルスの答えがまたイカしていま<br />　す。<br /><br />　　「いいや。ベニー・カーターに聴こえるね。」と。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=s7tNYc6G1hA","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />　　■<strong>ディジー・ガレスピーのピアノの力量。</strong><br /><br />　　チャーリー・パーカーらとビ・バップを追求するため、故郷のセン<br />　トルイスからＮＹに出て来たマイルスにピアノを勉強するよう強く<br />　勧めたのがディジー・ガレスピーと言われています。<br /><br />　　また、マイルス自身も、後年ダウンビート誌が行ったアンケート<br />　で、注目のピアニストとして何とディジーの名前を挙げていること<br />　からもなかなか個性的なピアノを弾いていたことが窺われますね。<br /><br />　　パーカーのサヴォイ・セッションの中の「コ・コ」という急速調の<br />　曲では、吹けないマイルスに代わってトランペットを。パーカーの<br />　ソロのバックではなかなか達者なピアノ伴奏を披露しています。<br /><br />　　ここで聴かれるピアノは、彼だと言われなければわからない程<br />　極めてオーソドックス、かつ教科書的なものですが、ソロを弾い<br />　ているわけでもないので、実際どれ程の腕前なのかは未知数で<br />　すね。<br /><br />　　後年、彼はピアノ・アルバムも作っているらしいのですが、レビ<br />　ューを読むと評価は微妙な感じで、私は買って聴く勇気がありま<br />　せん（笑）<br /><br />　　ちなみに、ディジーはドラムやパーカッションの達人だったそう<br />　で、ケニー・クラークやマックス・ローチらと同様、モダン・ジャズ<br />　・ドラミングの基礎を作るのに一役買ったものと思われます。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=j7ep5sQ6tgo","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />　■<strong>アート・ブレイキーもピアノを弾いていた？</strong><br /><br />　　ドラムスのアート・ブレイキーは元々はピアニスト志望だったよ<br />　うで本人曰く相当なものだったとのこと。<br /><br />　　ピアニストとして生計を立てていた彼は、ある日突然、どんな事<br />　情でそうなったのかはわかりませんが、出演していたクラブのオ<br />　ーナーにピストルで脅され、ほとんど無理矢理ドラマーに転向さ<br />　せられたのだとか。<br /><br />　　ところが、ドラマーに転向してからは鳴かず飛ばず。聴くに堪え<br />　ぬ演奏に観客から罵声を浴びることも度々だったという彼に、あ<br />　のディジー・ガレスピーがワンポイント・アドバイスを伝授。<br /><br />　　このレッスンはステージの休憩中に行われたというのですが、<br />　次のセットではアラ不思議！あのアート・ブレイキー・スタイルで<br />　ビシバシとタイコを叩いて周囲を唖然とさせたとかさせないとか・<br />　・・・<br /><br />　　まあ、半分ホラ話でしょうが（笑）前述のガレスピーがビ・バップ<br />　・ドラミングに大きく関わっていたことを裏付けるエピソードではあ<br />　りますね。いや、この場合、ブレイキーのピアニストとしての素養<br />　が、彼の複雑で独特のドラム・スタイルを形成するのに役立った<br />　と言うべきでしょうか。<br /><br />　<br />　<br />　　ということで、今回はここまでということで・・・また次回に続き<br />　を書きますね。今度はもう少し最近のプレーヤーについても触<br />　れようかなと思っています。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00008KKTG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GIWNEM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000BU6ORW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00008J2UF&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br />

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<title>イリアーヌが新作『デサフィナード』をリリース</title>
<description>  前作『ボサノヴァと私』は、自身のヴォーカルに大きくスポットを当 てたピアニストのイリアーヌですが、7/22にリリースされる予定の 新作『デサフィナード』は、約２年ぶりとなるインスト・アルバムにな るようですね。デサフィナードイリアーヌ マーク・ジョンソン ジョーイ・バロン 曲名リスト1. ジャスト・フレンズ2. バウイング・トゥ・バド3. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ4. ハヴ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ5. ピアノ・ソロ・メドレー6. ペギーズ・ブルー・スカ...</description>
<dc:subject>話題の新譜情報</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T00:00:23+09:00</dc:date>
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　　前作『ボサノヴァと私』は、自身のヴォーカルに大きくスポットを当<br />　てたピアニストのイリアーヌですが、7/22にリリースされる予定の<br />　新作『デサフィナード』は、約２年ぶりとなるインスト・アルバムにな<br />　るようですね。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8C/dp/B0029V4GWQ%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0029V4GWQ" target="_top">デサフィナード</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tensionnote08-22 &l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />イリアーヌ マーク・ジョンソン ジョーイ・バロン <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8C/dp/B0029V4GWQ%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0029V4GWQ" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XBvIQon9L._SL160_.jpg" border="0" alt="デサフィナード" /></a><br /><font size="-1">曲名リスト<br />1. ジャスト・フレンズ<br />2. バウイング・トゥ・バド<br />3. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ<br />4. ハヴ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ<br />5. ピアノ・ソロ・メドレー<br />6. ペギーズ・ブルー・スカイライト<br />7. デサフィナード<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8C/dp/B0029V4GWQ%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0029V4GWQ" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a><br /></font><br /><br />　　『デサフィナード』というタイトルから、最初の頃はボサノヴァを中<br />　心としたインスト・アルバムで、前作と何らかの関連のある作品な<br />　のかと思われましたが、実際のところはタイトル曲のみがボサノヴ<br />　ァ・ナンバーで、それ以外はジャズ・スタンダードを中心とした選曲<br />　となっていますね。ミンガスの「ペギーズ・ブルー・スカイライト」な<br />　ど、なかなか面白い選曲です。<br /><br />　　なお、音源はスタジオ録音ではなく、今から7年前（2002年）の5<br />　月にオランダのアムステルダムでのライブ録音で、夫君のマーク・<br />　ジョンソンのベースとジョーイ・バロンのドラムスによるピアノ・トリオ<br />　によるものです。（1曲がソロ・ピアノ・メドレー）<br /><br />　　昨年はボサノヴァ50周年ということで、ヴォーカリストとしての活<br />　動が目立っていたイリアーヌですが、今度の新作ではジャズ・ピア<br />　ニストとしての彼女の魅力が楽しめそうです。<br /><br />　　そういえば、イリアーヌというひと。私の知っている限りでは、彼<br />　女名義のアルバムでライブ盤をリリースしていた記憶がないので<br />　すがどうだったでしょうか？もしそうだとすれば、ちょっと意外な気<br />　もしますね。(記憶違いならスイマセン。）<br />　　　　<br />　<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0029V4GWQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　<div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><a name="more"></a>

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<title>辣腕！『バック・オン・ザ・ブロック』/クインシー・ジョーンズ</title>
<description>  先日、惜しくも他界してしまったマイケル・ジャクソンの才能を見 事開花させ、文字通り”キング・オブ・ポップス”の地位に押し上げ たのは、名アレンジャーであり、音楽プロデューサーのクインシー ・ジョーンズの存在が大きかったことは言うまでもありません。バック・オン・ザ・ブロッククインシー・ジョーンズ曲名リスト1. プロローグ(2Q’sラップ)2. バック・オン・ザ・ブロック3. アイ・ドント・ゴー・フォー・ザット4. アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー5. ヴァーブ・トゥ・ビー6...</description>
<dc:subject>オススメの名盤・美味しい聴きかた</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T00:27:42+09:00</dc:date>
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　　先日、惜しくも他界してしまったマイケル・ジャクソンの才能を見<br />　事開花させ、文字通り”キング・オブ・ポップス”の地位に押し上げ<br />　たのは、名アレンジャーであり、音楽プロデューサーのクインシー<br />　・ジョーンズの存在が大きかったことは言うまでもありません。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B00005HG1Q%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005HG1Q" target="_top">バック・オン・ザ・ブロック</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tensionnote08-22 &l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />クインシー・ジョーンズ<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B00005HG1Q%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005HG1Q" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WJ2G1B4ML._SL160_.jpg" border="0" alt="バック・オン・ザ・ブロック" /></a><br /><font size="-1">曲名リスト<br />1. プロローグ(2Q’sラップ)<br />2. バック・オン・ザ・ブロック<br />3. アイ・ドント・ゴー・フォー・ザット<br />4. アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー<br />5. ヴァーブ・トゥ・ビー<br />6. ウィービー・ドゥーイニット<br />7. プレイス・ユー・ファインド・ラヴ<br />8. ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド<br />9. バードランド<br />10. セテンブロ(9月,ブラジルのウエディング・ソング)<br />11. ワン・マン・ウーマン<br />12. トゥモロウ<br />13. プレリュード・トゥ・ザ・ガーデン<br />14. ザ・シークレット・ガーデン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B00005HG1Q%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005HG1Q" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a><br /></font><br /><br />　　長年にわたるマイケルとの音楽的蜜月関係を解消したクインシ<br />　ーは、彼の秘蔵子ミュージシャンはもとより彼の音楽的人脈をフ<br />　ルに駆使て作り上げたソロ・アルバム『バック・オン・ザ・ブロック』<br />　をリリース。その彼の華麗なキャリアを一枚のアルバムに凝縮し<br />　たようなこの作品は、発表当時かなり話題になりました。<br />  <br /><a name="more"></a>       <br />   　　50年代から名うてのビッグ・バンド・アレンジャーとして活躍して<br />　いたクインシーですが、このアルバム制作当時はすでにアメリカ<br />　ン・ポップス界の重鎮としての地位を確立しており、この『バック・<br />　オン・ザ・ブロック』も、いわゆるジャズ・アルバムではなく、ゴスペ<br />　ル、Ｒ＆Ｂ、ヒップホップ、そしてジャズと彼が携わってきた様々な<br />　音楽が網羅された、極上のブラコン・アルバムといった仕上がりで<br />　す。<br /><br />　　アルバムに参加しているミュージシャンの名前を見るだけでも楽<br />　しいというか、呆れてしまう程なのですが、特にアルバム唯一のジ<br />　ャズ・トラックの「バード・ランド」では、作曲者のジョー・ザビヌルほ<br />　か、マイルス、ガレスピー、エラ、サラ、ベンソンらに数小節ずつソ<br />　ロをとらせるという贅沢さで、その他のトラックでもチャカ・カーンに<br />　アル・ジャロウ、ボビー・マクファーリンにレイ・チャールズ、そして<br />　テイク６らがヴォーカルをとるという、クインシーならではの豪華絢<br />　爛さに思わず目が眩みそうになってしまいますね（笑）<br /><br />　　普通、これ程ネーム・ヴァリューのある個性派が参加し、これ程<br />　バラエティに富んだ音楽をやると「で、だから？」みたいな出来栄え<br />　になったり、いまひとつコンセプトがぼやけてしまったりしがちなの<br />　ですが、そこは名シェフ、クインシー。適材適所にミュージシャンを<br />　配置し、抜群のアレンジを効かせることによって見事にひとつのア<br />　ルバムにまとめ上げているのです。<br /><br />　　彼のペンを持ってすれば、アフリカのネイティブな音楽やヒップ・<br />　ホップ、ゴスペルやＲ＆Ｂやソウル、そして、ジャズも同一線上に<br />　結ぶことができるのですね。（ルーツは共通していますが。）<br /><br />　　「お祭り」的なコンセプトにもかかわらず、アルバムを通して聴く<br />　と不思議と「統一感」のようなものを強く感じるのは、クインシーの<br />　「ブラック・ミュージック」に対する強い愛情と誇りが盛り込まれてい<br />　るからでしょうか。<br /><br />　　どうしてもメンバーの豪華さに目を奪われがちのアルバムです<br />　が、こういった一国一城の主達をサラっと束ねて、自分の考える<br />　「ブラック・ミュージック」を一枚のアルバムで表現してしまうクイン<br />　シーの器の大きさ、そして音に対する鋭い「職人気質」をも感じら<br />　れる名作だと思います。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HG1Q&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000A2H8WQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_79633ecf-6d5a-401d-bd66-5e48f7d0ac9c"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F79633ecf-6d5a-401d-bd66-5e48f7d0ac9c&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F79633ecf-6d5a-401d-bd66-5e48f7d0ac9c&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_79633ecf-6d5a-401d-bd66-5e48f7d0ac9c" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_79633ecf-6d5a-401d-bd66-5e48f7d0ac9c" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F79633ecf-6d5a-401d-bd66-5e48f7d0ac9c&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><br />　　<br />

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<title>ヴァイブの巨匠、ボビー・ハッチャーソン来日。&lt;br /&gt;</title>
<description>  もしブルーノート東京が近所にあったら、これはぜひ足を運んで みたいライブです。  ブルーノート・レーベル時代の名盤『ハプニングス』でも知られる ヴィヴラフォンの巨匠、ボビー・ハッチャーソンがブルーノート東京 で来日公演を行います。（詳細は文中のリンクから。）  なお、今回の公演で彼が連れてくるピアニストが、昨年、ジョー・ ヘンダーソンに捧げるアルバム『黒水仙』をリリースしたカナダ出身 の女性ピアニストのリニー・ロスネスでそれ以外のメンバーについ ては現時点では未定。（リニ...</description>
<dc:subject>2009最新ライブ情報</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T01:07:10+09:00</dc:date>
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　　もしブルーノート東京が近所にあったら、これはぜひ足を運んで<br />　みたいライブです。<br /><br />　　ブルーノート・レーベル時代の名盤『ハプニングス』でも知られる<br />　ヴィヴラフォンの巨匠、ボビー・ハッチャーソンが<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=304" target="_blank"><ins>ブルーノート東京<br />　で来日公演</ins></a>を行います。（詳細は文中のリンクから。）<br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/bobby.jpg" width="180" height="180" border="0" align="" alt="bobby.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/bobby.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　　なお、今回の公演で彼が連れてくるピアニストが、昨年、ジョー・<br />　ヘンダーソンに捧げるアルバム『黒水仙』をリリースしたカナダ出身<br />　の女性ピアニストのリニー・ロスネスでそれ以外のメンバーについ<br />　ては現時点では未定。（リニーとは彼の最新作で共演。）<br /><br />　　<a name="more"></a>　<br />　　ヴィヴラフォンという楽器は、どうしてもあの”バグス”ことミルト・<br />　ジャクソンのブルージーでバップ的なサウンドをまずイメージしが<br />　ちなのですが、ボビー・ハッチャーソンという人は、そんなイメージ<br />　をガラッと変えてしまった偉大なスタイリストですね。<br /><br />　　勿論、ミルト・ジャクソンの流れは着実に受け継いではいるので<br />　すが、そのサウンドはミルトのそれよりも硬質でクールに響きます。<br /><br />　　60年代のモード・ジャズ勃興期に登場した人だけに、ミルトのよ<br />　うなビ・バップの体臭は希薄で、『ハプニング』で共演しているピア<br />　ノのハービー・ハンコックがヴィヴラフォンを演奏したらこんな感じ<br />　なのでは　といった感じのモーダルでモダンなフレージング、ハー<br />　モニーが特徴的です。<br /><br />　　いわゆる“新主流派”と呼ばれる人達の作品で、彼がサイド・メン<br />　として参加しているものに耳を傾けてみると、彼のヴィヴラフォンが<br />　背後でちょっと鳴っているだけで、その作品全体に緊張感が出ると<br />　でも言いますか、サウンド全体が引き締まるような感じがするから<br />　不思議なものです。<br /><br />　　しばらく前に彼の最近作から数曲がラジオで流れているのを聴い<br />　たのですが、そんな先鋭的なプレーが持ち味だった彼のスタイルも<br />　、近年若干の変化が出てきているようで、あれほど先鋭的なサウン<br />　ドだったサウンドがどこかミルト・ジャクソン的というか、ちょっと古典<br />　的なスタイルに変化していて正直驚きました。<br /><br />　　私個人としては、昔のような尖がったスタイルの方が好みなので<br />　すが、たった一音で彼だとわかるその個性的な響きはやはりさすが<br />　としか言いようがありません。<br /><br />　　この最近作は、バラードを中心としたスタンダード・ナンバー集と<br />　いうことですから、今回の公演では彼の透明感溢れる音色を十分<br />　堪能できるのではないでしょうか。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00269X4R4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000P7V4CG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=1oxHyj49XBk","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br />

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<title>マイケル・ジャクソンの死去に寄せて。</title>
<description>  今朝、衝撃的なニュースが全世界を駆け巡りました。歌手のマイケル ・ジャクソン氏が呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に搬送され、 救急蘇生の甲斐なく死亡したとのこと。享年５０歳。  私が中学～高校生の頃というのは、空前の洋楽ブームということもあ って、今となってはとても”ミニ”とはいえないミニコンポやバカでかいウ ォークマンで、流行りのアーティストの曲を聴いたり、ラジオで流れる最 新の洋楽をエア・チェック（死語ですが。）したりするのがちょっとカッコ いい・・・そんな時代で...</description>
<dc:subject>ジャズ エッセイ</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T19:55:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　　今朝、衝撃的なニュースが全世界を駆け巡りました。歌手のマイケル<br />　・ジャクソン氏が呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に搬送され、<br />　救急蘇生の甲斐なく死亡したとのこと。享年５０歳。<br /><br /><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/4304000/2a5a4735aa70275950d97e48393913b5.js"></script></blockquote><br /><br />　　私が中学～高校生の頃というのは、空前の洋楽ブームということもあ<br />　って、今となってはとても”ミニ”とはいえないミニコンポやバカでかいウ<br />　ォークマンで、流行りのアーティストの曲を聴いたり、ラジオで流れる最<br />　新の洋楽をエア・チェック（死語ですが。）したりするのがちょっとカッコ<br />　いい・・・そんな時代でした。<br /><br />　　当時、ジャズだけでなく、音楽全般に興味が広がりつつあった私にと<br />　って、マイケル・ジャクソンはお気に入りのアーティストのひとりで、そ<br />　の個性的な歌はもとよりズバ抜けたダンスのセンスにも物凄い衝撃を<br />　受けましたね。<br />　　<br />　　最近ではそうでもありませんが、当時の洋楽といえばやはり白人が<br />　主流で、マイケル・ジャクソンの登場、そして破格ともいえる成功は、<br />　単に歌って踊れる黒人スーパー・スターの誕生というだけでなく、新し<br />　い時代の到来をも感じさせてくれました。<br /><br />　　特に『オフ・ザ・ウォール』、『スリラー』、そして『バッド』に至る３部作<br />　（勝手にそう呼ばせてもらいますが。）は、私が大学を卒業してからも<br />　度々聴いていて、特に『バッド』に関しては、個人的には最もバランス<br />　が取れているような気がして好きなアルバムです。モータウン時代の<br />　作品は、自分がベースを弾くようになってから時代を遡って聴くように<br />　なりましたね。<br /><br /><br />　　晩年は良きにつけ悪きにつけスキャンダラスな話題の多かったマイ<br />　ケルでしたが、やはりそういったことも皆含めてのスーパー・スター。<br /><br />　　それ故、凡人にはとても想像もつかないような成功を手中に納めな<br />　がら、その代償もやはり凡人には及びもつかない過酷なものだったこ<br />　とでしょう。<br /><br />　　近年、若き日のマイケルを知らない若者が、マイケルのことを過去<br />　の栄光を食いつぶして生きる変人のような言い方をしているのを耳に<br />　したのも一度や二度ではなく、それが世の常とは知りながらも内心は<br />　とても残念に思っていました。（ちなみに私自身は彼の私生活上の問<br />　題に関してはあまり関心がありません。）<br /><br />　　こういう言い方は変かもしれませんが、スター多しといえども彼のよ<br />　うな光を放つ星（スター）は、未だ現れてはいないのが現状ではない<br />　かと思います。<br /><br />　　日本には「人間５０年～」という有名な一節がありますが、彼にとっ<br />　ての「５０年」はいったいどのようなものだったんでしょうか？やはり<br />　「夢幻の如く」・・・そんな感じだったのでしょうか？<br /><br />　　ふとそんなことに思いを巡らしながら、この不世出の天才エンター<br />　テイナーの冥福を心からお祈りしたいと思います。そして、これを機<br />　に彼の全盛期を知らない方にも、ぜひ彼の音楽に耳を傾けて頂け<br />　ればと思います。<br />　<br />　<br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_6aee5af5-a27a-4a24-a13c-7e5d1d0dabfe"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F6aee5af5-a27a-4a24-a13c-7e5d1d0dabfe&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F6aee5af5-a27a-4a24-a13c-7e5d1d0dabfe&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_6aee5af5-a27a-4a24-a13c-7e5d1d0dabfe" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_6aee5af5-a27a-4a24-a13c-7e5d1d0dabfe" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F6aee5af5-a27a-4a24-a13c-7e5d1d0dabfe&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://tensionnote.seesaa.net/article/122215653.html">
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<title>渡辺貞夫さん 『INTO TOMORROW』リリースとライブ情報。</title>
<description>  自身７０作目というニュー・アルバム、『INTO TOMORROW』を９/２に リリースする予定のサックス奏者の渡辺貞夫さん。  ここしばらくライブ・アルバムが続いていたので、久しぶりのスタジオ 録音ということになりますか。  その新作のタイトルを冠したライブが９/２（水）～９/５（土）にブルー ノート東京で行われます。      『INTO TOMORROW』の参加メンバーや内容等はまだわかりません が、今回のライブの面子から想像するにアコースティックなジャズ路 線のアル...</description>
<dc:subject>2009最新ライブ情報</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T18:36:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　　自身７０作目というニュー・アルバム、『INTO TOMORROW』を９/２に<br />　リリースする予定のサックス奏者の渡辺貞夫さん。<br /><br />　　ここしばらくライブ・アルバムが続いていたので、久しぶりのスタジオ<br />　録音ということになりますか。<br /><br />　　その新作のタイトルを冠したライブが９/２（水）～９/５（土）にブルー<br />　ノート東京で行われます。<br /><br />　　　　<br />　　『INTO TOMORROW』の参加メンバーや内容等はまだわかりません<br />　が、今回のライブの面子から想像するにアコースティックなジャズ路<br />　線のアルバムなのでしょうか？<br />　　<br />　　今回のブルーノート公演のみならず、アルバムの発表に伴うツアー<br />　の方も企画されるでしょうから、詳細が分かり次第、新作情報と共に<br />　改めてアップしたいと思います。　<br /><br />　　　　<strong><span style="color:#0000FF;">渡辺貞夫 『INTO TOMORROW』～25th <br />　　　　Anniversary Celebration of SADAO’S CLUB～</span></strong> <br /><br />　　　■日時：９/２（水）～９/５（土）<br /><br />　　　■場所：<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=307" target="_blank"><ins>ブルーノート東京</ins></a><br /><br />　　　■出演：渡辺 貞夫（サックス）<br />　　　　　　　　ジェラルド・クレイトン（ピアノ）<br />　　　　　　　　ベン・ウィリアムス（ベース）<br />　　　　　　　　ジョナサン・ブレイク（ドラムス） <br /><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_a753f2f0-15b7-487a-b6c3-fdd486a362ae"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2Fa753f2f0-15b7-487a-b6c3-fdd486a362ae&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2Fa753f2f0-15b7-487a-b6c3-fdd486a362ae&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_a753f2f0-15b7-487a-b6c3-fdd486a362ae" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_a753f2f0-15b7-487a-b6c3-fdd486a362ae" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2Fa753f2f0-15b7-487a-b6c3-fdd486a362ae&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><a name="more"></a>

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<title>マーカス・ミラーが来日です。</title>
<description>  数年前のある日。私の妻はそれ程マーカス・ファンというわけでは なかったのですが、突然「マーカス・ミラーを聴きに行ってくる。」とい う書き置き一枚を残し、ブルーノート東京にわざわざ仙台から聴きに 出掛けたことがありました。  その日、仕事だった私は当然家で留守番。ジャコやスタンリーは生 で聴いたことはあったものの、常々あのサウンドを生で聴いてみたい ものと思っていたマーカスとは不思議に縁がなく、それまでずっと聴 けずじまい。テーブルにポツリと置かれたこの書き置きを見て羨まし...</description>
<dc:subject>2009最新ライブ情報</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T03:09:21+09:00</dc:date>
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　　数年前のある日。私の妻はそれ程マーカス・ファンというわけでは<br />　なかったのですが、突然「マーカス・ミラーを聴きに行ってくる。」とい<br />　う書き置き一枚を残し、ブルーノート東京にわざわざ仙台から聴きに<br />　出掛けたことがありました。<br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/Marcus20Miller.jpg" width="245" height="245" border="0" align="" alt="Marcus Miller.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/Marcus20Miller.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　　その日、仕事だった私は当然家で留守番。ジャコやスタンリーは生<br />　で聴いたことはあったものの、常々あのサウンドを生で聴いてみたい<br />　ものと思っていたマーカスとは不思議に縁がなく、それまでずっと聴<br />　けずじまい。テーブルにポツリと置かれたこの書き置きを見て羨まし<br />　いやら悔しいやらでそれこそ歯噛みする思いでしたね（笑）<br /><br />　　帰った彼女が目をハートにして言うには、ベースがとんでもなくウ<br />　マいというのは当然のこと「めちゃめちゃセクシーでカッコいい！凄<br />　いオーラ出てた！！」とのことで、特別ベースのことを知らない彼女<br />　でも、十分満足できる素晴らしいステージだったようです。<br /><br /><br />　　そうなんです。夏が近くなってきて次々と秋口以降のライブやコン<br />　サートが発表になっていますが、いよいよこのひとの登場！現代エ<br />　レクトリック・ベースの巨匠でサウンド・プロデューサーのマーカス・<br />　ミラーが来日公演を行います。<br /><br />　　マーカスは、スーパー・ベース・プロジェクトのＳ.Ｍ.Ｖの一員として<br />　昨年来日していますが、自己のグループでは2年ぶりの来日公演と<br />　いうことになりますか。<br /><br />　　自己名義のアルバム、『フリー』も2年前のリリースですから、タイ<br />　ミング的にはそろそろ新作も出そうな頃です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B000RG14NO%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000RG14NO" target="_top">フリー</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B000RG14NO%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000RG14NO" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000RG14NO.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="フリー" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tensionnote08-22 &l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /><br />　　”TUTU REVISITED”と銘打たれた今回のライブ。グループのメン<br />　バ－などは未だ不明ですが、詳細がわかり次第、この記事に追記<br />　することにしますね。<br /><br /><br />　　<strong><span style="color:#000098;">　～マーカス・ミラー～TUTU REVISITED～</span></strong><br />　<br />　　■<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7041&shop=1" target="_blank"><ins>ビルボードライブ東京</ins></a>　9/12（土）～9/15（火）<br /><br />　　■<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7042&shop=2" target="_blank"><ins>ビルボードライブ大阪</ins></a>　9/17（木）～9/19（金）<br /><br /><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_1464022e-96b7-49a0-9d97-3bd98f392c2b"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F1464022e-96b7-49a0-9d97-3bd98f392c2b&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F1464022e-96b7-49a0-9d97-3bd98f392c2b&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_1464022e-96b7-49a0-9d97-3bd98f392c2b" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_1464022e-96b7-49a0-9d97-3bd98f392c2b" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F1464022e-96b7-49a0-9d97-3bd98f392c2b&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><a name="more"></a>

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<title>『スイング・ジャーナル』/7月号/2009</title>
<description>  『スイング・ジャーナル』/7月号/2009が発売になっています。表紙 写真はキース・ジャレット氏。Swing Journal (スイングジャーナル) 2009年 07月号 [雑誌]  で、連載特集「名盤のウラに記された真実」は勿論キース・ジャレ ット。読んでいて何枚か聴いてみたいアルバムが出てきましたね。  ところで、今年はまだキースの来日情報がないのですが、予定が 許すならば、今年は東京まで聴きに行こうかなと考えています。  ところで・・・。  う～ん！今月号もあまり変...</description>
<dc:subject>今月のジャズ関係誌</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T10:11:40+09:00</dc:date>
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　　『スイング・ジャーナル』/7月号/2009が発売になっています。表紙<br />　写真はキース・ジャレット氏。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Swing-Journal-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB-2009%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002C3WQYQ%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C3WQYQ" target="_top">Swing Journal (スイングジャーナル) 2009年 07月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Swing-Journal-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB-2009%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002C3WQYQ%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C3WQYQ" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lbhkcogOL.jpg" alt="Swing Journal (スイングジャーナル) 2009年 07月号 [雑誌]" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tensionnote08-22 &l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /><br />　　で、連載特集「名盤のウラに記された真実」は勿論キース・ジャレ<br />　ット。読んでいて何枚か聴いてみたいアルバムが出てきましたね。<br /><br />　　ところで、今年はまだキースの来日情報がないのですが、予定が<br />　許すならば、今年は東京まで聴きに行こうかなと考えています。<br /><br /><br />　　ところで・・・。<br /><br /><br />　　う～ん！今月号もあまり変わり映えがしないというか、ちょっと私<br />　は飽きてきてしまいましたね（苦笑）<br /><br />　　まあ、この“普遍性”が『スイング・ジャーナル』らしいといえばらし<br />　いのしょうが・・・。<br /><br /><br />　　大西順子さんの11年ぶりの新作、『楽興の時』のディスク・レビュ<br />　ーが出ているのですが、長いブランクがあったにもかかわらず、さ<br />　らに彼女のピアノは進化しているとのこと。かなり期待して良さそう<br />　な雰囲気ですね。今の時点では、このディスク・レビューが最新か<br />　つ詳しい情報かもしれません。興味のある方はチェックしてみて下<br />　さい。<br /><br />　　（すべてスタジオ録音かと思ったら、ラストの1曲が昨年のブルー<br />　ノ－ト東京でのライブ・トラックで、この曲だけはレジナルド・ヴィー<br />　ルとハーリン・ライリーとのトリオによるものということです。）<br /><br />　　『スイング・ジャーナル』/7月号/2009の目次と概要は以下のとお<br />　りです。<br />　<br />　<a name="more"></a> <br />◆大型連載：半世紀を超えて語られる<br />　ジャズ・ジャイアンツ黄金時代 <br /> 　名盤のウラに記された真実 <br /> 　 キース・ジャレット <br /><br />◆ファンが愛するブルーノート名盤50枚<br />　レーベル創設70周年記念再発シリーズ スタート! <br /> <br />● フレッシュ・ジャズ・ボイス <br />　　　アマンダ・ブレッカー<br />　　　ニッキ<br />　　　チャイナ・モーゼス  <br />　　　フレディ・ハバード・メモリアル・サービス<br /> <br />● ジャズ・ピアノ・コレクション<br />  　　 　エディ･ヒギンズ<br />   　　　クリスチャン･サンズ<br />　　　ハンク・ジョーンズ＆トミー・フラナガン<br />　　　ラーシュ・ヤンソン<br />　　　岸ミツアキ<br /><br />● ニューヨーク人気ライブ・スポット＆ジャズ マン秘話 　 <br /><br />●連載　1968-1970：マイルス・デイビス <br /> <br />◆2009 SUMMERジャズ・フェスティバル・ガイド(前編)<br />  <br />●連載　寺島靖国の辛口談話室 <br /> <br />◆好評連載<br /> 　●新世紀幻の名盤<br /> 　●ジャズ楽器　基礎知識：パーカッション編<br /> 　●名盤講座　パブロ編<br /> 　●復刻盤探訪<br /><br />◆SJ選定《ゴールドディスク》<br />　『アート・ブレイキー・トリビュート』/ＭＪＱ<br />　『楽興の時』/大西順子 <br /> <br />◆ライブ・レポート<br />　　ジム・ホール<br />　　ロバータ・ガンバリーニ<br />　　ジョシュア・レッドマン<br />　　グラント・スチュワート<br />　　早間美紀<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002C3WQYQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><br /><br />

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<title>『ソングＸ』の衝撃/パット・メセニー&amp;オーネット・コールマン</title>
<description>  数あるパット・メセニーの作品の中で、『ソングX』というアルバムがあ るのをご存じでしょうか？ソングX:20thアニバーサリーパット・メセニー&amp;オーネット・コールマン チャーリー・ヘイデン ジャック・ディジョネット 曲名リスト1. ポリス・ピープル2. オール・オブ・アス3. ザ・グッド・ライフ4. ワード・フロム・バード5. コンピュート6. ザ・ヴェイル7. ソングX8. モブ・ジョブ9. エンデンジャード・スピーシーズ10. ヴィデオ・ゲームズ11. キャサリン・グレ...</description>
<dc:subject>チョッと珍しいアルバム紹介</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T00:58:41+09:00</dc:date>
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　　数あるパット・メセニーの作品の中で、『ソングX』というアルバムがあ<br />　るのをご存じでしょうか？<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0X-20th%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BB%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B000AU1J1E%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AU1J1E" target="_top">ソングX:20thアニバーサリー</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tensionnote08-22 &l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />パット・メセニー&オーネット・コールマン チャーリー・ヘイデン ジャック・ディジョネット <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0X-20th%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BB%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B000AU1J1E%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AU1J1E" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416ZA9DGY2L._SL160_.jpg" border="0" alt="ソングX:20thアニバーサリー" /></a><br /><font size="-1">曲名リスト<br />1. ポリス・ピープル<br />2. オール・オブ・アス<br />3. ザ・グッド・ライフ<br />4. ワード・フロム・バード<br />5. コンピュート<br />6. ザ・ヴェイル<br />7. ソングX<br />8. モブ・ジョブ<br />9. エンデンジャード・スピーシーズ<br />10. ヴィデオ・ゲームズ<br />11. キャサリン・グレイ<br />12. 三角法<br />13. ソングX・デュオ<br />14. ロング・タイム・ノー・シー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0X-20th%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BB%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B000AU1J1E%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AU1J1E" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a><br /></font><br /><br />　　メセニーが若い頃からフリー・ジャズの巨人、オーネット・コールマンの<br />　音楽に傾倒しているのは有名で、ことあるごとにオーネットの楽曲を取<br />　り上げていることからもその心酔ぶりが窺えますよね。<br /><br />　　1985年、そんなメセニーの熱烈なラブ・コールに応え、ついにオーネ<br />　ットとの夢のコラボレートを実現させたアルバムが、この『ソングX』とい<br />　う作品で発表当時は日本でもかなり話題になっていた記憶があります。 <br /><br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/ornette.jpg" width="200" height="148" border="0" align="" alt="ornette.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/ornette.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />　　というか、この当時、「あのひとは今」的な存在だったオーネットがこ<br />　のアルバムをキッカケに再注目され、オーネット単独での初来日公演<br />　が実現したくらいですからやはり相当衝撃的な出来事だったのでしょ<br />　う。（この公演は実際に聴きに行きました。）　　<a name="more"></a><br /><br />　　そんな前評判の高さとは裏腹に、発表後のこのアルバムの評価とい<br />　うのがまさに賛否両論、いや散々なもので、メセニー自身は音楽的な<br />　成果が十分に得られたとコメントしているものの、ベストセラー揃いの<br />　メセニーの作品の中でダントツのワーストセラーを記録したといういわ<br />　くつきの問題作でもあるのです。（勿論、ちゃんと評価されている方も<br />　いらっしゃいましたが。）<br /><br />　　このアルバムを店頭予約までして購入した私は、オーネット独特の<br />　音世界とメセニーのリリカルなギターが溶け合った夢のように心地良<br />　い音楽をイメージしつつ、ドキドキしながらこの作品をターン・テーブル<br />　に乗せたことを今でも鮮明に記憶しています。<br /><br /><br />　　ところが・・・・<br /><br />　　スピーカーから飛び出してきた音は、そんな私の甘い期待を大きく<br />　裏切る凄まじいもので、その暴力的ともいえる音、といいうよりはノイ<br />　ズの塊といった感じで卒倒しそうになりました。<br /><br />　　いや、正確に言うと、私が聴く前にイメージしていたものに近いもの<br />　もあったのですが、あまりにもノイジーなトラックの印象が強過ぎると<br />　いうか・・・・正直、このアルバムが自分にとってジャズ初体験でなくて<br />　本当に良かったなと今は思います（笑）もし、このアルバムを最初に<br />　聴いていたら、間違いなく今こうしてジャズを聴いていることはまずな<br />　かったでしょうね。<br /><br />　　けたたましく嘶くオーネットのアルト・サックス。それとは無関係に弾<br />　いているようにしか思えないヒステリックなギター。そして、やたらドタ<br />　バタとうるさいリズム陣・・・・当時の私には、4人が同時にバラバラの<br />　音楽を演奏しているようにしか聴こえなかったのです。<br /><br />　　ふたりがコラボレートしているというよりは、オーネットの超強力な<br />　音楽的磁場にメセニーが引きき込まれまいと必死にもがいているよ<br />　うな、そんなイメージでしょうか。<br /><br />　　あまりによくわからないので大音量で聴いてみたら、当時実家で<br />　飼っていた３匹の犬が一斉に吠え始めて、母親が血相を変えて私<br />　の部屋に飛んできた時点で、この作品を何とか理解しようとする私<br />　の気持ちはすっかり萎えてしまったのです。というか、ジャズという<br />　音楽を知ってからまだ日の浅かった当時の私には、とても歯が立<br />　つような作品ではありませんでした。<br /><br /><br />　　あれから二十数年。一度もこのアルバムを聴いたことがなかった<br />　のですが、先日ふと思い立って、未発表曲6曲が追加されたこのア<br />　ルバムのリイシュー盤をネットで試聴してみたら、当時ほどの抵抗<br />　感がなくなっていることに気が付きました。（アマゾンのリンクからす<br />　べての曲が試聴可能です。）<br /><br />　　まあ、決して「聴きやすい」とか「心地良い」とまではいきませんが<br />　、リアルタイムで聴いた時のあの不快感は薄くなっていて、しっかり<br />　と聴きこめば、すべてではなくても彼らが当時やろうとしていたこと<br />　が、今なら何とかわかりそうな気がします。<br /><br />　　おそらく彼らは時代のずっと先を行っていて、２０年以上経った現<br />　在、ようやく私の耳の方が追いついてきたといったところですね。<br /><br />　　それにしても、地位も名誉もすでに確立していた当時のメセニー<br />　が、賛否両論が巻き起こることを承知の上で、あえて自分がやりた<br />　いことを最優先させてこのようなアルバムをリリースしたことはやは<br />　り凄いことですね。しかも２０年以上の月日が経過しているにもかか<br />　わらず、彼自らが監修に携わって、さらに完成度の高い作品に仕上<br />　げようというのですから音楽家としての彼の強い「信念」を感じざる<br />　をえません。<br /><br />　　話によると、リイシュー盤は未発表トラックが6曲追加されること<br />　によってかなり聴きやすくなっているとのこと。久しぶりにまたこの<br />　アルバムにじっくり耳を傾けてみたくなりました。とはいえ、まだま<br />　だ手強い相手には違いはありませんが・・・　<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000AU1J1E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=5tG_fgzijuE","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_e99bccc2-6f65-4bd9-91aa-0b8f9822e11c"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2Fe99bccc2-6f65-4bd9-91aa-0b8f9822e11c&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2Fe99bccc2-6f65-4bd9-91aa-0b8f9822e11c&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_e99bccc2-6f65-4bd9-91aa-0b8f9822e11c" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_e99bccc2-6f65-4bd9-91aa-0b8f9822e11c" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2Fe99bccc2-6f65-4bd9-91aa-0b8f9822e11c&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_85a52a9f-ca67-48a1-8d5e-b1a2bc017e6f"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F85a52a9f-ca67-48a1-8d5e-b1a2bc017e6f&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F85a52a9f-ca67-48a1-8d5e-b1a2bc017e6f&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_85a52a9f-ca67-48a1-8d5e-b1a2bc017e6f" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_85a52a9f-ca67-48a1-8d5e-b1a2bc017e6f" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F85a52a9f-ca67-48a1-8d5e-b1a2bc017e6f&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" 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<title>ケニー・ギャレットが来日</title>
<description>  2年ぶりにテナー・サックスファラオ・サンダースをゲストに迎えた ライブ盤『スケッチズ・オブ・ＭＤ』をリリースしたアルト・サックス奏 者、ケニーギャレットが今年も来日公演を行います。  新作では新旧の楽曲を交えながら、ストレート・アヘッドなジャズ からマイルス・デイビス直伝のエレクトリック・ファンクまで相変わら ず多彩な才能を発揮していたようですが、それらがさらにどのよう な進化を遂げているのか楽しみですね。    そいういえば、共演したファラオ・サンダースも今年来日公演を...</description>
<dc:subject>2009最新ライブ情報</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T20:50:58+09:00</dc:date>
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　　2年ぶりにテナー・サックスファラオ・サンダースをゲストに迎えた<br />　ライブ盤『スケッチズ・オブ・ＭＤ』をリリースしたアルト・サックス奏<br />　者、ケニーギャレットが今年も来日公演を行います。<br /><br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/kennygarrett.jpg" width="205" height="205" border="0" align="" alt="kennygarrett.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/kennygarrett.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />　　新作では新旧の楽曲を交えながら、ストレート・アヘッドなジャズ<br />　からマイルス・デイビス直伝のエレクトリック・ファンクまで相変わら<br />　ず多彩な才能を発揮していたようですが、それらがさらにどのよう<br />　な進化を遂げているのか楽しみですね。<br />　　<br />　　そいういえば、共演したファラオ・サンダースも今年来日公演を行<br />　うのでしたね。詳細は<a href="http://tensionnote.seesaa.net/article/118442629.html?1245249748" target="_blank"><ins>コチラの記事</ins></a>からどうぞ。<br /><br /><br />　　<strong><span style="color:#0000FF;">～ケニーギャレット来日公演～</span></strong>　<br /><br />　　■<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7034&shop=1" target="_blank"><ins>ビルボード東京</ins></a>　　8/16（日）～8/17（月）<br /><br />　　■<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7035&shop=2" target="_blank"><ins>ビルボード大阪</ins></a>　　8/19（水）<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><a name="more"></a>

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<title>『jazz Life』/7月号/2009</title>
<description>  『jazz Life』/7月号/2009が現在発売中です。表紙写真は日本のラテ ン・ジャズ・シーンをリードするビッグ・バンド、熱帯ジャズ楽団のリーダー でパーカッショニストのカルロス菅野氏。jazz Life (ジャズライフ) 2009年 07月号 [雑誌]  熱帯ジャズ楽団は、結成から11枚目にあたるオリジナル・アルバム、 『熱帯JAZZ楽団 XI ～Let's Groove～』をつい先日リリースしたばか りで、今月号の特集も「熱いリズムがラテンの基本」というラテン・ジ...</description>
<dc:subject>今月のジャズ関係誌</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T18:30:39+09:00</dc:date>
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　　『jazz Life』/7月号/2009が現在発売中です。表紙写真は日本のラテ<br />　ン・ジャズ・シーンをリードするビッグ・バンド、熱帯ジャズ楽団のリーダー<br />　でパーカッショニストのカルロス菅野氏。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/jazz-Life-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-2009%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002BK1K6K%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002BK1K6K" target="_top">jazz Life (ジャズライフ) 2009年 07月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/jazz-Life-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-2009%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002BK1K6K%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtensionnote08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002BK1K6K" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518T8nXHVUL.jpg" alt="jazz Life (ジャズライフ) 2009年 07月号 [雑誌]" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tensionnote08-22 &l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /><br />　　熱帯ジャズ楽団は、結成から11枚目にあたるオリジナル・アルバム、<br />　『熱帯JAZZ楽団 XI ～Let's Groove～』をつい先日リリースしたばか<br />　りで、今月号の特集も「熱いリズムがラテンの基本」というラテン・ジャズ<br />　特集が組まれています。（試聴は<a href="http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A012082/VICJ-61447.html" target="_blank"><ins>コチラ</ins></a>でできます。）<br /><br />　　また、今月号も国内外アーティストのインタビュー記事は充実してい<br />　て、もうひとつの特集「サキソフォン・サミット」では、先日新作をリリー<br />　スしたブランフォード・マルサリス、ジョシュア・レッドマン、キャンディ・<br />　ダルファーの3人のインタビューが掲載されているほか、死の2カ月前<br />　にスイスで行われた75歳のバースデー・ライブがDVD発売されるジ<br />　ョー・ザヴィヌルの生前のインタビューもあります。<br /><br />　　そういえば、ザヴィヌルが亡くなったのは９月ですから、早いもので<br />　もう２年になるんですね。このインタビューの中でザヴィヌル自身も語<br />　っているのですが、彼が自画自賛するほどの出来栄えのソロ・アルバ<br />　ムをほとんど完成させていたようなのですが、やはり発表されないの<br />　でしょうか。（未完成なのかもしれませんが。）<br /><br />　　ライブ・レポートは、体調不良で延期になっていたギターリストのジ<br />　ム・ホールのコンサートがカラー写真入りで。演奏には特に支障はな<br />　かったようですが、まだ完全復調とまではいかないようです。でも、来<br />　日できるところまで回復したのですから本当に良かったですね。　<br /><br />　　ここ最近の『jazz Life』は、取材が行き届いている感じで私的には<br />　結構読み応えがあっていいと思います。<br /><br />　　 『jazz Life』/7月号/2009 の目次と概要は以下のとおりです。<a name="more"></a><br /><br /> <ins>『jazz Life』/7月号/2009目次と概要</ins> <br /><br />■熱いリズムがラテンの基本～ラテン・ジャズ特集<br />　・カルロス菅野(熱帯JAZZ楽団)<br />　・ラテン・ジャズQ&A<br />　・知っておきたいラテン・ジャズ用語<br />　・この夏聴きたいラテン・ジャズ・アルバム<br /><br />■巻頭特集　サキソフォン・サミット<br />　・ブランフォード・マーサリス<br />　・ジョシュア・レッドマン<br />　・キャンディ・ダルファ<br /><br />■Blue Note 70th Anniversary<br />　・フォー・ザ・楽器プレイヤーズ<br />　　ミュージシャンご用達Blue Noteの名曲・名演<br /><br />■ボサ・ノヴァ・ギター開眼<br />　短期集中ギター講座<br /><br />■最新マルチ・エフェクターの実力<br /><br />■スコア<br />　・クライシス:アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ<br />　・ティコ・ティコ:チャーリー・パーカー<br />　・マンボ・バウンス:ソニー・ロリンズ<br />　・アイム・オールド・ファッションド:ジョン・コルトレーン<br />　・ノット・ユー・アゲイン:ケニー・ギャレット<br />　・コルコヴァード:チャーリー・バード<br /><br />■インタビューほか<br />　・ジム･ホール<br />　・ジョー・ザヴィヌル<br />　・アンナケイ<br />　・アナ・マリア・ヨペック<br />　・トーマス・エンコ<br />　・山下洋輔<br />　・中村照夫<br />　・神崎ひさあき<br />　・TRIX<br />　・類家心平<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002BK1K6K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000PWQORG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br />

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<item rdf:about="http://tensionnote.seesaa.net/article/121626141.html">
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<title>ロイ・ハーグローヴがついにビッグ・バンド・アルバムをリリース。</title>
<description>  自己のクインテットを率いての来日公演を真近に控えた人気トランペット 奏者のロイ・ハーグローヴ。  昨年は自らがリーダーを務めるビッグ・バンドでブルーノート東京に出演 して話題になっただけでなく、そのエキサイティングな演奏ぶりも大変評判 だったようですね。    このロイ・ハーグローヴのビッグ・バンド。日本では昨年の来日公演が初 お披露目だったわけですが、実は1995年から不定期ながら演奏活動を続けていて、今やアメリカでは、あのウィントン・マルサリス率いるジャズ・ア ット・...</description>
<dc:subject>話題の新譜情報</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T17:26:46+09:00</dc:date>
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　　自己の<a href="http://tensionnote.seesaa.net/article/119143077.html?1245141222" target="_blank"><ins>クインテットを率いての来日公演</ins></a>を真近に控えた人気トランペット<br />　奏者のロイ・ハーグローヴ。<br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=N4Qi8w4*FpY&offerid=131139.764818661&type=10&subid="><br /><img alt="icon" border="0"  src="http://img.hmv.co.jp/image/jacket/190/36/1/6/160.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=N4Qi8w4*FpY&bids=131139.764818661&type=10&subid="><br /><br /><br />　　昨年は自らがリーダーを務めるビッグ・バンドでブルーノート東京に出演<br />　して話題になっただけでなく、そのエキサイティングな演奏ぶりも大変評判<br />　だったようですね。<br />　　<br />　　このロイ・ハーグローヴのビッグ・バンド。日本では昨年の来日公演が初<br />　お披露目だったわけですが、実は1995年から不定期ながら演奏活動を<br />続けていて、今やアメリカでは、あのウィントン・マルサリス率いるジャズ・ア<br />　ット・リンカーン・センター・オーケストラやマリア・シュナイダー・オーケスト<br />　ラに肉迫する勢いのコンテンポラリー・ビッグ・バンドのひとつとのことで、<br />　そのアルバム化が期待されていました。（私は昨年まで全く知らなかった<br />　のですが・・・）<br /><br />　　そして、来る7/7にこのビッグ・バンドの初アルバム『エマージェンス』が<br />　ついにリリースされることになりました。日本公演にも同行していた歌姫、<br />　ロバータ・ガンバリーニが2曲に参加しているほか、多彩な音楽性を持つ<br />　彼らしい幅広いレパートリーとのこと。<br /><br />　　ウィントン・マルサリスの肝いりで、17歳という若さで華々しいデビューを<br />　飾ったロイ・ハーグローヴもはや40歳。ちょっと昔のジャズ・メンの雰囲気<br />　を持った本当に“華”のあるトランペッターです。<br /><br />　　そんな若い頃からの彼の「夢」だったというビッグ・バンド。彼はこのバン<br />　ドではソロ・トランペッターとしてだけでなく、多くの作編曲の手がけている<br />　のだとか。<br /><br />　　どこか控えめに聴こえてしまった、昨年リリースのクインテットによるア<br />　ルバム、『イヤーフード』よりも、個人的にはコチラの方に期待です。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=wzvuse-G37E","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />　　<div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><a name="more"></a>

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<title>穐吉敏子&amp;ルー・タバキン・デュオ・コンサート”邪頭梵音”</title>
<description>   2003年に長年率いていた自己のビッグ・バンドを解散し、近年は原 点であるピアニストとして精力的に活動を続けている穐吉敏子さん。  昨年は、夫君であり実力派サックス、フルート奏者であるルー・タバ キン氏との初デュエット・アルバム『ヴィンテージ』をリリースして、”ピ アニスト＝穐吉敏子”としての魅力を存分に披露していました。  今年は、ご夫婦の結婚40周年ということもあって、それを記念する チャリティ・コンサートが、6/10（水）に東北福祉大学の『けやきホー ル』で行われ...</description>
<dc:subject>最近のコンサート・リポート</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T01:09:19+09:00</dc:date>
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 　　2003年に長年率いていた自己のビッグ・バンドを解散し、近年は原<br />　点であるピアニストとして精力的に活動を続けている穐吉敏子さん。<br /><br />　　昨年は、夫君であり実力派サックス、フルート奏者であるルー・タバ<br />　キン氏との初デュエット・アルバム『ヴィンテージ』をリリースして、”ピ<br />　アニスト＝穐吉敏子”としての魅力を存分に披露していました。<br /><br />　　今年は、ご夫婦の結婚40周年ということもあって、それを記念する<br />　チャリティ・コンサートが、6/10（水）に東北福祉大学の『けやきホー<br />　ル』で行われました。<br /><br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/toshikoakiyoshi.jpg" width="328" height="461" border="0" align="" alt="toshikoakiyoshi.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/toshikoakiyoshi.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />　　結婚40周年という長い歴史を刻まれたご夫婦ですが、実はこうい<br />　った”デュエット”という形でコンサートを開くことはとても珍しいという<br />　ことで早速聴きに行ってみることに。<br /><br />　　<a name="more"></a><br />　　ところが、このコンサート。地元の新聞で一度記事になったくらい<br />　で宣伝らしい宣伝はほとんどされておらず、私もつい数日前にＨＭ<br />　Ｖでこのチラシを見つけて初めて開催を知ったほどです。<br /><br />　　どうやら、主催が会場になっている東北福祉大学と駒澤大学（仏<br />　教系の私立大学です。）の同窓会ということで、営利目的でなくチャ<br />　リティ・コンサートということを謳っているために宣伝が不十分という<br />　こともあったのでしょう。案の定、客の入りは悪く、私は開演ギリギ<br />　リに会場に入ったのですが、前方の席を除いて半分くらいしか埋ま<br />　っていなかったのではないでしょうか。（演奏者にもちょっと気の毒<br />　な感じです。）<br />　　<br />　　しかもお客さんも、ジャズ・ファンというよりは「お付き合いで聴き<br />　に来ました。」といった趣の方が多いようで、演奏の途中、当然拍<br />　手で応えるべき熱演にも一切反応らしいものはなく、かといって、<br />　自分ひとりで大きな拍手を送る勇気もない小心者の私は、こうい<br />　った場合、本当にに困ってしまうのですね（苦笑）ですから、ジャ<br />　ズのコンサートというよりは、終始クラッシックのリサイタルのよう<br />　な静かな雰囲気で、結局アンコールもなかったのはちょっと残念<br />　に思いました。<br /><br />　　とはいえ、本場アメリカで修羅場をくぐってこられたお二人。これ<br />　ぐらいのことで動揺することもなく、勿論、プレーに手を抜くような<br />　ことなどは一切ありませんから、聴きどころは実に多いコンサート<br />　でしたね。<br /><br />　　途中、休憩を挟んでの2部構成。ファースト・セットは穐吉さんの<br />　オリジナルを中心に彼女のピアノにスポットを当てたセット。セカン<br />　ド・セットは夫君のルー・タバキンを大幅にフューチャーしたエリン<br />　トン・ナンバーなどを主体にしたセットで、どちらかというとセカンド<br />　の方がよりあの『ヴィンテージ』の世界に近っかたのではないでし<br />　ょうか。<br /><br />　　もう今更ここで説明するまでもないのですが、穐吉さんのピアノ<br />　は、彼女がジャズと出会った頃に最も大きな影響を受けたというバ<br />　ド・パウエル直系の流麗で力強いもので、レディに対して年齢のこ<br />　とに触れる失礼を承知で言わせて頂くと全くそれを感じさせない溌<br />　剌としたものですし、次いで言わせてもらえば、ピアノに向かった<br />　時の姿勢や眼差しが最高にカッコいいんですね。<br /><br /><br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/toshiko-akiyoshi.jpg" width="250" height="166" border="0" align="" alt="toshiko-akiyoshi.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/toshiko-akiyoshi.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />　　ピアノから離れた時はリラックスしたムードを持っておられる方で<br />　すが、いざピアノと向き合った時はガラっと雰囲気が一変。ただな<br />　らぬオーラを発しています。<br /><br />　　3曲目にソロ・ピアノで弾いたパウエルのオリジナル「ウン・ポコ・<br />　ロコ」では、日本の草分け的ビ・バップ・ピアニストとしての面目躍<br />　如といった感じの演奏を聴かせてくれましたし、私は穐吉さんのピ<br />　アノを通じて、もうとっくの昔に亡くなっているパウエルの凄さも改<br />　めて実感しました。<br /><br />　　また、これも今更言うことでもないのですが、穐吉さんの書く楽<br />　曲の素晴らしさ。オープニングに彼女の名前を世界で不動のも<br />　のにした『ロング・イエロー・ロード』が演奏されたのですが、この<br />　曲だけでなく穐吉さんの書く日本を題材にした曲は、その良い意<br />　味でバタ臭いピアノ・スタイルとは裏腹に、繊細で実に巧みに「和<br />　」のテイストが盛りこまれていていいんですよね。穐吉さんの描く<br />　「和」というのは、日本人が日本に居ながら描くものではなく、彼<br />　女の人生同様、遠いアメリカという国から一定の距離を置いて見<br />　た「和」のようにも思えます。<br />　<br />　　一方、サックス、フルートのルー・タバキンは、技術的にはもう<br />　超一級といった感じでしょうか。テナー・サックスの方は、コール<br />　マン・ホーキンス～ソニー・ロリンズの流れを汲む比較的クラシ<br />　カルなスタイルなのですが、個人的には彼本来の楽器であるフ<br />　ルートの方により惹かれました。<br /><br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/Lew_Tabackin.jpg" width="200" height="299" border="0" align="" alt="Lew_Tabackin.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/Lew_Tabackin.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />　　フルートの方がテナー・サックスよりもずっと表現領域が広が<br />　るというか、彼がフルートで音を出した瞬間、その場の空気が変<br />　わって彼独自の世界が広がるような感じがするんですね。音色<br />　も本当に多彩ですし、音量も豊か。スタイル的にはエリック・ドル<br />　フィーやローランド・カークを思い起こさせるものがあります。<br /><br />　　ただ、ルーの場合、見た目は非常に紳士的で、一見どこかの<br />　大学教授風なんですが、そんな外見に反してプレー自体は非<br />　常にパワフル。テクニックとパワーで圧倒するような傾向があ<br />　って、少々オーバー・ブロー気味になっているのが気にはなり<br />　ましたね。<br /><br />　　まあ、これが持ち味と言えば持ち味かもしれませんし、たまた<br />　まこの日がそういう傾向が強かったのかもしれませんが、（レコ<br />　ーディングではそれほどでもないのですが。）テクニックがあり<br />　過ぎるが故に、表現したいことがよく伝わっていないような印象<br />　を持ちました。まあ、これはルーのようなテクニシャンの場合、<br />　宿命のようなものかもしれませんが。<br /><br /><br /><br />　　そして、今回のコンサートで私が一番注目していたのが、彼ら<br />　の結婚40周年記念だからということではないんですが、二人の<br />　間の音楽的な空気感。<br />　　<br />　　ご夫妻はジャズ界でも有名な“おしどり夫婦”としても知られ<br />　れていますが、今回の「デュエット」はもう、「さすが40周年とい<br />　うだけあって息もぴったりです。」なんて安易な表現は使いたく<br />　ないような、そんなステージでした。<br /><br />　　結婚生活はある程度年数を重ねると、お互いが”空気”のよう<br />　な存在になるなんて笑い話がありますが、お二人のデュエット<br />　を聴いていると、丁度そんな感じなんですね。<br /><br />　　要所要所はやっぱり穐吉さんが締めているような感じなんで　<br />　すが、どちらかというとマイ・ペースで吹くルーに、しっかり穐吉<br />　さんが合わせていたり、時折、それが反対になったり・・・・とそ<br />　ういった”押し引き”がやはり絶妙なんです（笑）<br /><br />　　ある時はそれがチグハグだったり、またある時はピッタリとよ<br />　り沿うような感じになったり、またある瞬間はバラバラになりそ<br />　うなのを二人の呼吸で一瞬で元の位置に引き戻したり、また、<br />　それがうまくいかなかったりと、よく聴いていると本当に山あり<br />　谷ありで、結婚生活そのものを音楽で表現しているように感じ<br />　られて、まさに「夫婦デュエット」の醍醐味を堪能しました。<br /><br /><br />　　ところで、会場になった『けやきホール』。どちらかというとクラ<br />　シック音楽向けのホールのようで、音響が素晴らし過ぎるという<br />　か残響が強すぎました。サックスやフルートはそれなりに良い<br />　感じなのですが、ピアノに関しては、それがちょっとマイナスに<br />　作用してしまった感は否めませんね。速いパッセージなどは我<br />　々客席側の方からは本当に聴きとりにくかったですから、演奏<br />　者側はもっと大変だったのではないでしょうか？リズムがいな<br />　い、こういった「デュエット」という形の場合はなおさらで、スイン<br />　ギーな曲などはかなり影響が出ていたように思います。<br /><br />　　勿論、時間が経過するにつれて、お二人もうまく対応されて<br />　いて、聴いているこちらも段々慣れてきたのですが、もっと小<br />　さな箱で聴いてみたかったというのが正直なところですね。　　<br />　<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0017W7GD4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tensionnote08-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000IJ7JGG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_77948e32-f86c-4c4a-8337-477d10db8e62"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F77948e32-f86c-4c4a-8337-477d10db8e62&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F77948e32-f86c-4c4a-8337-477d10db8e62&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_77948e32-f86c-4c4a-8337-477d10db8e62" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_77948e32-f86c-4c4a-8337-477d10db8e62" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ftensionnote08-22%2F8010%2F77948e32-f86c-4c4a-8337-477d10db8e62&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br />

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<title>日野 JINO 賢二が語るジャズな話。</title>
<description>  実は今日は記事を更新する予定ではなかったのですが、なかなか素 晴らしいインタビュー記事を見つけたのでここで紹介させて頂きます。  今や日本のジャズ・フュージョン界のみならず、J－POPや様々なジャ ンルで活躍する人気ベーシストの日野 JINO 賢二さん。あるサイトで彼 が自分の音楽観について語っている記事が掲載されていたのですが、 これがなかなかイイ話なんです。  彼のこれまでの生い立ち、父親であり世界的ジャズ・トランペッター である日野皓正さんとのエピソード、天才、ジャ...</description>
<dc:subject>最近のジャズな話題</dc:subject>
<dc:creator>sou-un</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T00:06:10+09:00</dc:date>
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　　実は今日は記事を更新する予定ではなかったのですが、なかなか素<br />　晴らしいインタビュー記事を見つけたのでここで紹介させて頂きます。<br /><br />　　今や日本のジャズ・フュージョン界のみならず、J－POPや様々なジャ<br />　ンルで活躍する人気ベーシストの日野 JINO 賢二さん。あるサイトで彼<br />　が自分の音楽観について語っている記事が掲載されていたのですが、<br />　これがなかなかイイ話なんです。<br /><br /><br /><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/jino.jpg" width="208" height="313" border="0" align="" alt="jino.jpg" onclick="location.href = 'http://tensionnote.seesaa.net/upload/detail/image/jino.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　　彼のこれまでの生い立ち、父親であり世界的ジャズ・トランペッター<br />　である日野皓正さんとのエピソード、天才、ジャコ・パストリアスとの<br />　交流、日米音楽シーンの違いなどなど・・・話題は多岐にわたってい<br />　て大変興味深い内容になってます。<br /><br />　　こういったベーシスト、ギターリスト系のインタビューというのは、ど<br />　うしてもテクニカルな方向に話題が向きがちなのですが、このインタ<br />　ビューは、ほとんどそういったものはなく”音楽好き”の方なら誰でも<br />　読んで楽しめそうですよ。<br /><br />　　特に私がおもしろいと思ったのは、賢二さんの子供時代の日野皓<br />　正さんの厳しい教育方針。<br /><br />　　私の父は日野さんよりも少し年上なのですが、世代的には同じく<br />　らいで、私も同じようなことを父に言われて育ったので、とても共感<br />　するものがありました。勿論、みんなではないのでしょうが、日野さ<br />　んやうちの父親らの世代は、こういった考え方が当たり前だったの<br />　だと思います。「欲しけりゃ自分の頭で考えて、自分で手に入れろ<br />　よ。」みたいな・・・。<br /><br />　　思えば、今は昔に比べると何でも簡単に手に入り、欲しい情報は<br />　昔とは比べ物にならないくらいスピーディーに知ることができる便<br />　利な時代です。<br /><br />　　しかしながら、その便利さ故に”自分の頭で考えること”、　それ<br />　らを手に入れるために”工夫すること”または“骨を折ること”がほ<br />　とんどなくなってきているのも事実ですよね。（とはいえ、無理なも<br />　のは無理ですし、今の時代、特に今の子供達の世代にはそっくり<br />　当てはまらない部分はありますけどね。）<br /><br />　　ハナからテクノロジーや文明の進化を否定してしまったりするの<br />　は決して良いことではありませんが、ついついそれに頼り切ってし<br />　まって、それが”当たり前”になってしまうのは一体どうなんだろう<br />　？？便利さを代償にとんでもなく大切なものを失っているんじゃな<br />　いの！？<br /><br />　　そんなことまで考えさせられる素敵なインタビュー記事なので、<br />　ぜひご一読下さい！！興味のある方は<a href="http://www.jazz.co.jp/musicians/jino_interview.html" target="_blank"><ins>コチラ</ins></a>からどうぞ。あ！ち<br />　なみにこのインタビュー記事は、8/29に開催される<a href="http://www.nichionkyo.or.jp/summerjazz20090829.html" target="_blank"><ins>『サマー・ジャ<br />　ズ・レボリューション』</ins></a>というイベントの出演者特集のようです。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?573639"target=_blank"><img src="http://tensionnote.up.seesaa.net/image/A4D0A4CA1.gif" width="88" height="31" border="0" align="" alt="ばな1.gif" /><br /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kutsulog.net/index.php?id=72373" target="_blank">くつろぐブログランキング</a></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tensionnote.seesaa.net/" target="_blank">テンションノートジャズブログのTOPに戻る</a></div><br /><a name="more"></a>

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